【マイジャグラーⅣ】5000枚獲得なるか?そしてこれが・・さむらい流だ!

2019年5月25日

やぁやぁ、ペカマスである。

 

とりあえず冒頭として、あえて天気の話をするとするなら、最近は日中は半袖でも十分過ごせるが朝晩はまだ多少の冷え込みもあり風邪に注意したいところである。これを読む門下生同志は注意してほしい。

現状、わけあって山奥の一軒家に居候させていただいている身なのだが、先日油断して布団をかぶらずに寝たところ夜の冷え込みで目が覚めた。大事には至らなかったもののこのあたりは非常に気を付けたいところである。

 

さておき

今回は前回のマイジャグラー実践の続編にあたる記事となる。
前回の記事はこちら。

 

 

前回は列での狙いはハズレだったものの、単品での当たり台らしき挙動をするマイジャグラーを打つことができ、強い高設定挙動を示したが果たしてそのあとどうなるのか。

それでは本編に移るとしよう。

 

以下実践

現状、約3000回転消化。
強い高設定挙動をするマイジャグラーを打てていたはいいものの、当初の狙いの列にはたどり着けてはおらずそのあたり列も見えている状況で打っている。

あたり列の客はボーナスが調子よく当たっていて、見る感じ入れ替わる様子がない

とあれば今打っているマイジャグラーを打ち進めるほかないだろう。

 

余談だが、基本的に拙者がジャグラーを打つ場面というのは、データ取りから集めた大量なサンプルの中で有利になる前提条件をひたすら積み上げてできた根拠をもとに実践するというのが定例である。

 

こちらのツイートにて107%条件という文言があるが、これは集めたサンプルで同じ条件を抽出したときに107%の機械割が出ている。つまりそういった配分になると予想して打っていることになる。

ジャグラーに関しては6段階の設定をどれか見分けるのは非常に困難であるため、こういったデータのとり方が非常に有効であると感じている。打つ際には、設定を見抜く技術というよりお店がどの程度の調整にしてくるかを意識しておくことが非常に重要である。それに寄せて立ち回ることで実践値も非常に条件に近い機械割で結果を出すことが可能であることが自分の実践で証明されていると感じる。

今回のケースだと列なら107%条件になると思われる、それ以外であれば103%といったところだろう。
当然103%は積極的に狙いに行くべきラインではないが、押し引きを考慮するのであればまだまだいい条件にはなるのではないだろうか?如何せんサンプル不足で感覚的なものが多くなってしまうのだが。

つまり、狙い方としては列にたどり着くことが圧倒的に有利だろう。

 

さておき

 

内容での押し引きを強いられている今回のマイジャグラー実践であるが、

ぶどうは相変わらず良好なもののここでビッグ間630ハマリを食らい出玉を減らすこととなる。
そして、この後立て続けにビッグ間790ハマリを食らいボーナス合算を大きく落とす。

あたり列にたどり着けず、挙動も落ちてきたとなってはなかなか粘りづらい展開ではあった。

ぶどう1000個は6158ゲームで貯めることができ、ここに関してはまだまだ実践の余地ありといったところであろうか。この時点で移動先はなくおそらく単品での辺りならこの台であろうという結論には至れたのだが、
設定6を意識した場合に内容的には足りないなといったところ、そして数値を見るに近い設定は4、ないしは5が近い数値になっているであろう。

 

約6000回転時のスランプグラフがこちら

昼以降に出玉はじわじわと減らされ、差枚は1000枚弱といったところ。序盤の好調から打って変わってダラダラとした展開である。まぁしかしこれもジャグラーならよくある場面といったところか。

移動先があれば押し引きも考えようとも思ったのだが、一応島1の当たりであることと一樹百獲の観点から内容はそこそこいいために条件のいい移動先がない限り、この台で閉店まで、残り3000回転ほど実践しようと決めるのであった。

 

腹をくくったことが功を奏したのたここで台が劇的な挙動の変化を魅せる。

321ゲームで当選した単独ビッグを皮切りになんと

『ジャグ連11連チャン』

をかますのであった!加えてビッグが9回という偏りも見せ、AT機顔負けの勢いで大きく出玉を伸ばすこととなる。

 

これがあるからジャグラーはやめられない!

門下生同志(読者)の皆もそう思うこと待ったなしだろう。

 

さて順調に終盤かなり順調な波に乗ったわけだが、
このビッグ偏向の出玉がもりもり増えていく状態が閉店まで続きこの日は実践終了となった。

最終的なスランプとデータはこちら

 

以下実践内容

10:00〜22:50
マイ4

30 チェb
75 チェr
6 単r
314 単r
126 単r
54 単r
90 単r
10 単r
18 単r
122 単b
50 単r

66 単b
253 単b
229 単b
57 単b
2 チェb
156 単r
108 単r

203 単r
299 単b
58 チェr
25 単b
405 単b

154 単b
75 チェb
401 単r
90 単r
78 チェr
61 単b
93 単b

255 チェb
178 チェr
314 単r
211 単r
18 単r
69 単b
97 単b

224 チェr
180 チェb
322 単b
56 単b
186 単r

167 単b
36 中b
114 チェr
36 チェr
20 チェb
66 単b
45 単r
27 チェr
112 単r
321 単b
4 単b

85 単b
5 チェb
39 単b
57 中b
75 単b
70 単b
90 単r
47 単b
41 単r
294 チェb

154 単r
224 チェb
40 単b
167 単b
86 チェb
91 チェr
28 単b
116 単b
42 単b

194 チェr
68 やめ

1000 b4 r10 (1 2) 157 25
2000 b9 r12 (2 2) 347 55
3000 b12 r14 (2 3) 504 80
4000 b16 r17 (3 4) 655 97
5000 b19 r21 (4 5) 816 127
6000 b22 r23 (5 6) 975 168
7000 b29 r28 (6 9) 1136 191
8000 b38 r30 (9 9) 1300 220

実践値
ぶどう個数 ゲーム数 ぶどう確率合成 100個ごとの確率 BR BR合算
100個 634 1/6.34 1/6.34 B2R3 1/126.8
200個 1261 1/6.31 1/6.27 B4R10 1/90.1
300個 1770 1/5.90 1/5.09 B7R10 1/104.1
400個 2333 1/5.83 1/5.63 B9R13 1/106.0
500個 2960 1/5.92 1/6.27 B12R14 1/113.8
600個 3588 1/5.98 1/6.28 B13R16 1/123.7
700個 4256 1/6.08 1/6.68 B18R17 1/121.6
800個 4902 1/6.12 1/6.46 B19R21 1/122.6
900個 5517 1/6.13 1/6.15 B20R22 1/131.3
1000個 6158 1/6.15 1/6.41 B22R23 1/136.8
1100個 6751 1/6.13 1/5.93 B28R28 1/120.6
1200個 7364 1/6.13 1/6.13 B34R28 1/118.8
1300個 7970 1/6.13 1/6.06 B38R30 1/117.2
1400個 8576 1/6.12 1/6.06 B42R31 1/117.5
1482個 9182 1/6.19 1/7.39 B45R33 1/117.2

 

実践結果
総回転数 9182回転
総ビッグ 45回(1/204)
総レグ 33回(1/278)
チェリー重複ビッグ 11回(1/834)
チェリー重複レグ 11回(1/834)
単独&中段チェリービッグ 34回(1/270)
単独レグ 22回(1/417)
ぶどう 1482個(1/6.19)
非重複チェリー 250個(1/36.7)

 

総収支
総投資 235枚
総獲得メダル 4868枚
総差枚 4633枚
出玉率 116.8%

 


 

というわけでいかがだったであろうか?

最終的に大きな出玉獲得につながり非常に満足である。
打ち出しから6000ゲーム時にはビッグが22回だったが、後半3000ゲーム程度でなんと23回ビッグを引いていた
稀にくるこの出玉の波が楽しくてジャグラーを打っていう部分も正直あるかもしれない。

 

少しブロガー目線として語るとAT機などに比べると大きい見せ場になるような展開が少ないため、ジャグラーは実践記事として書くのは難しい。
また、実践データを表にまとめる作業なども地味に手間暇かかる作業であるためそういった面でも難しい機種である。

しかし、そういった中で大変勉強になるブログが存在する。
私はすべてのジャグリストが読むべきブログとして

さむらい流スロプロ道をオススメする。かれこれ1年近くは門下生としてお世話になっているところであり、そこから得られた知識は実践の中で大変重宝している。

今回の記事はこのブログに影響を受けた部分が非常に大きい(というよりほぼパクリであるw)
そして今回の実践を見てもらえるとわかるように、”さむらい流『兵法家伝書』”は習得しておく必要があるだろう。

それだけ門下生同志(読者)の皆に伝えて、締めとさせていただくことにする。

 

それでは・・・・

 

本日はこれにて御免!