【サザンアイズ設定C実践】技術介入機を目押しゆとりが触るとこうなる!?

どうもペカマスです。

 

なぁ。みんな・・・

 

目押しって楽しいよな?

今日はそんなテーマで記事を書きたいと思っております。

 

タイトルにある通り実践機種はサザンアイズ。そして設定C

(スロマガ公式サイトより引用)

 

まぁ見てほしいのは設定Cという欄なんですが、チャレンジボーナス(他機種であればレギュラーに相当する当たり)が当たりまくる仕様なんですよね。

んで、そのチャレンジボーナスにゴリゴリのビタ押し技術介入要素があって10%以上の機械割の差を生み出すというのがこの機種のキモになっているんです。

そもそも私は4号機のゴリゴリの技術介入機などをホールで経験したことのない目押しゆとり世代です。

そんな私がこういう台を打ったらどうなるかをお見せしましょう。

 

※実践の前に!!

この台自体のスペックから考えると、目押しが苦手な人絶対手を出すべきではない台です。

私に関しては、スリス(ビタ押し箇所の配列)を止める自信だけは人一倍だったのと、狙えば取れる台だったので果敢に挑戦してみました。

昨今の技術介入機ブームにより目押しで勝ちを拾うスタイルを身につけたいと感じてしまいまして・・・

 

なんかさぁ・・・ビタ押しってかっこええやん?

 

そんな気持ちで臨みました。それではご覧ください。

 

以下実践

実践日は2017年5月23日。あ、これがサザン初打ちの日です。

1年以上前なのですが、この日のことは鮮明に覚えています。

この日はサザンアイズに設定Cが入るよ店で朝一は抽選から参戦狙いに来る人は毎回2.3人いました。いつも同じ人だったので顔も互いに認識していたと思います。

彼らよりも早い番号を引けたので入場して台をキープ。やはりライバルはサザン狙った動きを見せましたね。

 

 

 

よし、やるか。

 

 

基本的な打ち方は概ね予習してきていざ実践です。

・・・

 

まぁ簡単に当たるんすよね。Cですから。

 

最初のチャレンジはビタ成功0回・・・

え?やばくね?

ボナ中は成立フラグによって若干獲得枚数は変動しますが、きれいに打ったら100枚ちょっとは獲得できるんですよね。ビタ成功なら15枚獲得、失敗なら8枚獲得。この1回で7枚差がつきます。

 

1000円損したーorz

 

そしてこの一部始終をライバルにガッツリ見られていたわけですよ。

きっとこう思ったでしょう。

 

「あいつ目押しへたくそだから絶対心折れてやめるぜ?」

 

事実この時点ですでに、目押しできないのにこの台を打っている恥ずかしさ、思うようにいかないふがいなさで心が半分折れておりました。収支的にはやめるのが正解でしょう。でもこのまま帰るのが癪だったのでとりあえずもう少し打ちます。

 

まぁでものんきに写真撮ってられてた内は大丈夫だったのでしょう。

 

たまにはビタの成功位置で止まるんですけど、狙って止めたわけではなく、

大体その辺を狙ったらたまたま止まってる

っていう感じでした。逆に失敗していた時も、

今って早くて失敗した?遅くて失敗した?

それがわからないんですよね。

※サザンアイズは上段青ビタしているときは、
出目のみでは早かったのか遅かったのかを判断できないような止まり方をします。

ま、まだやれる。せめて止まる時とダメな時の違いが分かれば・・・

 

 

ビタ押ししない小役が落ちてくれてもこの獲得枚数です。

また、災難なことにこの日はボナの引きも最悪で箱どころか下皿すら埋まることなくただただ投資だけがかさんでいったんですよね。

ひたすら貸し出しボタンを押して、たまーにさらば諭吉しての繰り返しでした。

 

そして、サンドの万券が尽きるたびに後ろに張り付かれるんですよね笑。プレッシャーかけられていることもあいまって全く目押しは決まりません。

そして・・・

 

 

私のスマホの写真はここで途絶えていました・・・

もうそんな余裕もないくらいに耄碌していたんたのでしょうね。

 

スロッターとして性質なのか誰がどう見ても確実に設定の入っているこの台手放すことができずにずるずると打ち続けましたとさ。

 

おわり。

 

 

 

 

 

え?

結果知りたいですか?

 

 

 

実践結果

当時は細かい実践データまとめはやってなかったですが、

サイトセブン登録店だったのでスクショをとっておりまして、それがこちら。

 

なんだかんだで夕方すぎるまで打ち込みました。

ボナ数とビタの具合で察してください。

 

 

見ての通り。

3100枚負けギブアップ。

オケラdesu(´・ω・)

 

参考までに・・・

そもそもサザンアイズの設定Cというのはシミュ値として、

丸一日ガッツリ9000回転稼働したとして、まったく目押しができない人と完ぺきにこなせる人とで比較してみると、前者‐1026枚、後者2754枚・・・

4000枚弱の差がつく仕様になっております。

1回あたりのビタ欠損は7枚なのですが、半端ない頻度でビタ押しを強要されるのでこの差になります。

やってくれたな大都技研!


 

どうですか皆さん。

メシはウマいですか?

ボーナスの欠損も凄まじいですけど、レグのビタ率も20%弱という手を出してはならないクラスの目押し力だったんですよね・・・

張り付きライバルは、私の実践を見てスクスク笑っていたのは想像に容易いことでした。

プレッシャーを与えたかったんでしょうけど、せめて見えない位置でやってほしかったですね。まぁ精神的ダメージ的な効果は抜群でした。3枚目の万券あたりで、まだまだやめない雰囲気を察したのかいなくなってはいましたが・・・

 

冒頭に目押しって楽しいよな?という問いかけをしましたが、

私がこの日に抱いた感情は、目押しって悔しい。というのが正直なところです。本気で悔しかったです。

 

この日はそれなりに長いパチスロ人生の中で1番思い出深い一日といっても過言ではありません。

 

そして、

俺は今日笑ったやつより押せるようになるまでサザンのCを打ってやる

ということを自らに誓いました。こうして私とサザンアイズのリアル千日戦争がはじまったのでした。

 

おしまい

 

↓スリスビタぁ↓

ブログランキング・にほんブログ村へ
↑さぁビタで押せ↑